仕事について聞いてみた Interview 運営代表 インタビューを読む 現役介護士 インタビューを読む 保土ヶ谷店管理者 インタビューを読む 代表から皆さんへ Interview 「やりたくないことの先に、やりたいことがある」 --なぜ介護事業を始めたんですか? 正直に言うと、最初から介護をやりたかったわけではありません。 むしろ自分はこれまで、やりたいことよりも、やるべきことを選んできた人生だと思っています。 そして一つの考えとして、「やりたくないことをやるからこそ、やりたいことができる」 と思っています。 介護もまさにそうでした。 最初は、「大変そうだし、自分がやる領域じゃない」と感じていました。 でも、現場や業界を知る中で、考え方が変わりました。 それは、「介護は社会にとって必要不可欠なインフラだ」ということです。 誰もが歳をとるし、誰もがいつか支えられる側になる。 そのときに、関わる人やサービスの質で人生の質が変わる。 そう考えたときに、これは「やりたいかどうか」ではなく、「やる価値があるかどうか」で向き合うべき仕事だと思いました。 だから今は、一つの事業として本気で取り組んでいます。 --どんな職場を目指していますか? 一言でいうと、「ちゃんと報われる介護」です。 ・頑張っている人が評価される ・無理な働き方をしない ・チームで支え合う そして、もう一つ大切にしているのが 「相談しやすい環境」です。 介護は、一人で抱え込むとリスクのある仕事です。 だからこそ、 👉 「迷ったらすぐ相談する」 👉 「相談したことが評価される」 そんな文化を大切にしています。 --実際の働き方について教えてください 当社の特徴は、情報共有を徹底していることです。 介護の現場は、情報がしっかり共有されているかどうかで、働きやすさが大きく変わります。 そのため当社では、利用者さんの状態や注意点、対応方法などをチームでしっかり共有しています。 「状況がわからないまま対応する」といったことが起きないよう、日々の情報連携を大切にしています。 その結果、一人で抱え込まずに働ける環境が整っています。 私たちは、「ちゃんと情報がある状態で働けること」をとても大切にしています。 --どんな人に来てほしいですか? スキルよりも大事にしているのは、 ・人に優しくできる人 ・チームで働ける人 ・迷ったときにすぐ相談できる人 です。 そしてもう一つ、価値観として大事にしているのが、 「やるべきことに向き合える人」です。 すべてが楽しい仕事ばかりではありません。 でも、その積み重ねが結果的に自分の成長や、やりたいことにつながっていくと思っています。 未経験でも問題ありません。 むしろ、 素直に相談できる人の方が成長が早いです。 --今後のビジョンを教えてください 現在は1拠点ですが、今後は複数拠点に展開していきます。 ただ単に増やすのではなく、「ちゃんと価値があり、ちゃんと稼げる介護」を仕組みとして作っていきたいと考えています。 最終的には、「介護をやるならここがいい」と言われる存在にしていきたいです。 --最後にメッセージをお願いします 介護は大変な仕事というイメージがあるかもしれません。 でも本来は、人の人生に深く関われる、とても価値のある仕事です。 そしてうちは、一人で抱え込まなくていい環境を作っています。 「ちゃんと相談できる人」、そしてやるべきことに向き合える人であれば、必ず活躍できます。少しでも気になったら、ぜひ一度話を聞きに来てください。 スタッフから皆さんへ Interview 「第二の人生は、人の役に立つのに自分の健康の源になる仕事でした。」 ―― これまでどんなお仕事をされてきたんですか? もともとは保険会社で働いていて、部長まで務めました。 その後は裁判所でも勤務していましたね。 定年後は、いわゆる「悠々自適な生活」を送るつもりだったんです。 ―― そこから介護の仕事へ? そうなんです。 家族から「介護の仕事をやってみたら?」と勧められて。 正直、最初はまったく想像していなかった世界でした。 でも、思い切って挑戦してみたんです。 定年後は、いわゆる「悠々自適な生活」を送るつもりだったんです。 ―― 実際にやってみてどうでしたか? これがですね、とても楽しいんです。 利用者さんと関わる時間もやりがいがありますし、 身体を動かす仕事なので、むしろ体力もつきました。 74歳になった今でも、元気に働けているのはこの仕事のおかげかもしれません。 ―― 介護の魅力はどこにありますか? やっぱり人とのつながりですね。 利用者さんとの関係もそうですし、 一緒に働く仲間がいることも大きいです。 仕事を通じて、自然とコミュニティができる。 それがとても楽しいんです。 ―― 最後に、これから介護を考えている人へ 私は74歳ですが、まだまだ現役です。 年齢に関係なく、誰かの役に立てる仕事がある。 それが介護の仕事の魅力だと思います スタッフから皆さんへ Interview 「この人に頼んでよかった」そう思ってもらえる介護を --まずは自己紹介をお願いします。 ツガちゃんです。56歳で、介護の現場で日々奮闘しています。 見た目はいかついってよく言われるんですけど(笑)、中身はわりとやさしい方だと思ってます。 --介護の仕事を始めたきっかけは? 32歳のときに親を難病で亡くしたことがきっかけです。 そのときに「介護って大事な仕事だな」と強く感じて、この世界に入りました。 --普段はどんな仕事をしていますか? 食事や入浴の介助、買い物、通院の付き添いなど、日常生活のサポートが中心です。 いわゆる“基本的な介護”がメインですが、それだけじゃなくて、利用者さんの気持ちが少しでも明るくなるような関わりも大事にしています。 --仕事で大切にしていることは何ですか? 同じ介護でも、その人によって求めていることは全然違うので。 あとは、「この人に頼んでよかった」と思ってもらえること。 それが一番うれしいです。 --ツガちゃんの強みはどんなところですか? ちょっとした工夫で笑顔を引き出すことですかね。 会話だったり、声かけだったり、本当に小さなことなんですけど、それで空気が変わる瞬間があるんです。 --この仕事のやりがいは? やっぱり、直接「ありがとう」って言ってもらえることですね。 それがあるから続けられていると思います。 --これから一緒に働く方へメッセージをお願いします。 介護って楽な仕事ではないです。 でも、人の役に立てて、ちゃんと感謝される仕事です。 経験がなくても大丈夫ですし、やさしさがある人なら絶対に活躍できます。 一緒に、利用者さんにとって安心できる時間をつくっていきましょう。 求人に応募